日々生活を送る中で、様々な悩みが浮かび上がってきます。
私はどこにでもいる普通の個人事業主です。
ひょんなことから、成り行きで個人事業主となりました。
それまでは普通の会社員でした。
強い想いをもって会社という守られた仕組みから飛び出したわけでもなく、
ただ目の前に、私と仕事をしたい人がいてくれた。
私と出来る仕事を見つけてきてくれた。
その方は私にとってかけがえのない恩人であり、
いつか恩を返したいと思っていたので、
今がそのチャンスだと思い、独立を決意しました。
とはいえ、以前とは違い、
私の生活を守る仕組みはどこにも存在していません。
お恥ずかしい限りではありますが、
こんな状況になってはじめて、
私は何をしたいのか?
というテーマと真剣に向き合うこととなったのです。
以前から、ありがたいことに私を他より、
助言を求めてくださる方が多かった。
恐らく、私の視点は多くの人にとって
「そんな考え方もあるんだ。確かにそうだよね!」
と思っていただけるようなことなのだろうと考え、
日々思うことをとりとめなく書き連ねてみることにしました。
世界は構造でできている
これは、私が常々思っている考え方です。
社会という大きな仕組み
会社という仕事と対価を交換する仕組み
日常生活で利用する様々な仕組み
これらが複雑に絡み合い、
ひとりの人生を形作っていく。
目に見えないだけで、私たちは様々な仕組みを活用して生きている。
こうしたことは、日常生活の中で考えなくても生きていける時代です。
でも、こうした視点を持つことで、
この仕組みは何を想い、誰に何を届けたいのだろう
という視点が芽生えます。
有体に言うと、
相手の気持ちと自分の気持ちを重ねた視点で物事を捉える
というだけのことですが。
様々な仕組みが絡み合い出来上がっている世界。
この世界を私らしく、お気楽に生きていく。
そんな視点をお届けするのがお気楽ユニバースの役目です。
是非ご覧ください。

自分らしく生きるために
世の中が便利になり、必要なモノやサービスにありふれる現代社会。
人は生きるための営みの全てを自分でまかなう必要がなくなりました。
社会に出て、働き、対価を得る。
その対価からモノやサービスを購入することで生活が成立する。
そして、情報化社会と呼ばれるほど、情報伝達速度が上がりました。
伴って、処理しなければならない情報量も比例して増えてきました。
結果として、より短時間で・より効率的に判断が求められる。
判断コストが高い時代となりました。
判断コストを下げるために、
- 多くの人が選ぶもの
- これを選べば間違いなし
- プロがお勧めする〇〇
のような、誰かが決めた判断基準を借りて生きることが普通になりました。
結果として、無難に生きていくことはラクになった。
でも、何者かに乗せられた人生な気がする。
そこで私はふと思ったのです。
自分らしさとは何なのか?
これについて思考を掘り下げてみましたので紹介します。
