結婚して、生活は落ち着いた。
夫婦で話し合えることも増えたし、
日々の暮らしに大きな不安はない。
子どもはいない。
今すぐ予定があるわけでもない。
だから、保険の話はいつも後回し。
「必要になったら考えればいいよね」
「まだ本気で決めるタイミングじゃない気がする」
そう言いながら、
なんとなく話題に出しづらいまま、
月日だけが過ぎていく。
もしこれが、
今のあなたたち夫婦の空気感なら、
それはとても自然なことです。
何も困っていない夫婦ほど、話が進まない
最初にお伝えしておきたいことがあります。
今、保険のことで困っていないなら、
それは夫婦の生活がうまく回っている証拠です。
収入も安定している。
健康面も特に問題ない。
大きなライフイベントも控えていない。
だから、
- 今じゃない気がする
- 急ぐ理由が見つからない
- 決定打がない
そう感じるのは、ごく自然です。
それでも「完全に放置」できない理由
一方で、心のどこかに
こんな引っかかりはありませんか。
- もしものとき、相手に負担がかからないだろうか
- 何かあったとき、ちゃんと守れるだろうか
- 周りはもう入っているらしい
でも、
- 今すぐ困っていない
- 子どももいない
- 生活は回っている
この二つが同時に存在するから、
話が前に進まない。
これは
夫婦のどちらかが悪いわけでも、
考えが足りないわけでもありません。
ただ、
「話し合う理由」と「決める理由」が、
まだ噛み合っていないだけです。
よくある一般論が、夫婦には刺さらない理由

保険の話になると、
こんな一般論がよく出てきます。
- 既婚者は保険に入るべき
- 万が一のとき、配偶者が困る
- 若いうちのほうが条件がいい
どれも正しそうに聞こえます。
でも、夫婦で考えるとき、
この一般論は少し雑です。
なぜなら、
- 収入のバランス
- 働き方
- 将来の考え方
は、夫婦ごとにまったく違うから。
一般論を当てはめようとすると、
かえって話しづらくなり、
結局「また今度」で終わってしまいます。
夫婦で決めきれないときの、別の選択肢
ここで、一つだけ視点を変えてみてください。
夫婦の選択肢は、
- 今すぐ加入する
- 何も決めずに先送りする
この二択だけではありません。
「決めない前提で、第三者の話を聞く」
という選択肢があります。
保険の相談は、
- その場で結論を出す場
- 夫婦で意見を揃える場
である必要はありません。
- どんな考え方があるのか
- 自分たちの状況をどう見られるのか
- この人なら、話しやすそうか
を確かめるだけでも、十分です。
今だからこそできる、軽い関わり方
既婚・子どもなしの今は、
- 健康面の選択肢が多く
- 保障内容も柔軟に考えられる
「決めなくていい相談」ができる、
数少ないタイミングでもあります。
今は困っていない。
でも、困ってからでは遅いかもしれない。
だから、
後悔のないように、
話を聞くだけなら、してみてもいいかな。
もし、夫婦のどちらかが
そう感じ始めているなら、
それは無理に動かされているのではなく、
自然に準備が整い始めているサインなのかもしれません。
相談サービスを使う前に、確認しておきたいこと
相談する前に、これだけ確認しておいてください
こちらの記事では、
- 相談サービスを利用することの位置づけ
- 利用前に確認しておきたい最低限のこと
- 保険について、これ以上考えなくてよい理由
について整理しています。

保険相談のあと、どうすればいい?
こちらの記事では、
- 相談サービスは加入前提ではない理由
- 担当者を見るときの共通ポイント
- 少し違うと感じたとき、どう考えればいいか
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