保険について、少し調べた。
何となく必要そうな気もする。
でも、
- 今すぐ入るほどじゃない
- 相談に行くほどでもない気がする
- でも、放置するのも違う
そんなところで、
思考が止まっていませんか。
相談って、
したほうがいいのかな?
この疑問が出てきている時点で、
あなたはもう初検討層の一歩先にいます。
目次
「相談すべきか」で止まる人は、ちゃんと考えている
まず伝えておきたいのはこれです。
「相談すべきかどうか」で迷っている人は、
勢いで決めたい人ではありません。
- 無駄なことはしたくない
- 流されるのは嫌
- 納得して判断したい
だからこそ、
相談に行くことが、行動として重い
と感じてしまう。
これは、
慎重である証拠です。
多くの人が誤解している「相談」の意味
ここで、一つ整理しておきたい誤解があります。
保険の相談は、
- 加入するための場
- 結論を出す場
だと思われがちですが、
それだけではありません。
本来の役割は、
判断するための材料を整理すること
です。
相談すべきか迷う理由は、まだ判断材料が足りないから
「相談すべきか」と悩んでいる状態は、
- 入るべきかどうか分からない
- 自分の状況が整理できていない
- 何を基準に考えればいいか曖昧
という状態でもあります。
つまり、
決断できない
のではなく
判断軸がまだない
だけ。
相談は「決断の代わり」に使っていい

ここで、
少し見方を変えてみてください。
- 相談とは、決断ではなく
- 相談とは、決断を先送りするための行動
と考える。
相談することで、
- 今すぐ決めなくていい理由が分かる
- 考えなくていいことが減る
- 判断の範囲が狭まる
こうした整理ができます。
相談しなくてもいい人、したほうがいい人
ここは、はっきり分けられます。
相談しなくてもいい人
- 何を備えたいかが明確
- 金額も内容も自分で決められる
- 迷いがほとんどない
相談を使ったほうがいい人
- 正解が分からない
- 情報が多すぎて混乱している
- 考えるほど動けなくなっている
もしあなたが後者なら、
相談を検討する段階に来ています。
相談サービスは加入が前提、ではありません(大事)
もう一度、
大事なことを言います。
相談したからといって、加入する必要はありません。
- その場で決めなくていい
- 違うと感じたらやめていい
- 複数人に話を聞いてもいい
この前提を持っていれば、
相談は怖いものではなくなります。
「相談すべきか」の答えは一つではない
ここまで読んで、
それでも、まだ迷う
そう感じているなら、
無理に答えを出す必要はありません。
でも、
相談しない理由
相談を避けている理由
を一度、
言葉にしてみてください。
それができた時点で、
あなたはもう一段前に進んでいます。
今は、動いてもいい位置にいる
保険について、
- 何も考えていない状態
- 完全に放置している状態
から、
相談すべきかどうか
を考えている状態へ。
これは、
かなり前進しています。
あとは、
決めなくていい前提で
一度、整理してみる
それだけでも十分です。
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